レモングラスの成分・期待できる効果・効能
レモングラスの成分・期待できる効果・効能

レモングラスの成分・期待できる効果・効能

レモングラス

レモングラス

レモングラスは、インド原産のイネ科の植物で、姿かたちは稲やススキに似ています。

香りはレモンによく似ており、フレッシュで力強い香りと爽やかで清々しい味が特徴です。

ブルービューティーでも、一番多く取り入れているので、レモングラスの香りを一番感じれます。

このレモンの香りは主にシトラールという成分で、やる気を出したり、リフレッシュ効果、高揚作用が期待できると言われています。

匂いによる月経前緊張症(PMS)の治療の文献に、シトラールは抑うつ気分を軽減する作用がある事を示唆されたという文献もあります。

参考文献 公益財団法人コスメトロジー研究振興財団のホームページより

ホット一息つきたい休憩時や、生理前のちょっと気分が落ちてしまった時のリフレッシュにちょうどいいですね。

また、消化器系に働きかける効果もあり、消化不良、食欲不振、過敏性腸性症候群にも効果が期待できると言われています。

アジア料理や、タイのトムヤムクンなどの料理の香りづけにもよく使われ、インドでは、伝統医学アーユルヴェーダで、伝染病、発熱、鎮静剤として用いられています。

香りで楽しみながら、様々な効果が期待できるハーブです。

【食品成分データとしては、レモングラス100g当たりの食した場合のデータではありますが、参考までに記載させて頂きます】

タンパク質・脂質・炭水化物・飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸・カロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンB6・葉酸・パントテン酸・ビタミンC・ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄

小豆の成分・期待できる効果・効能

小豆

小豆

小豆(あずき)は、とても栄養が豊富で日本人にはなじみが深い食品です。古く、薬として使われていたという記録もあるそうです。

あずきの外皮にサポニンという成分が含まれており、溶血作用・血栓溶解作用が期待できると言われています。

また、カリウムによる利尿作用、便通の改善により、腸内環境を整える効果も。

便通が良くなれば顕著に肌に効果が表れる事はご存知かもしれません。

美肌効果も含めて、ダイエット効果も期待できる食品として有名です。

他にも、ポリフェノールの一種アントシアニンによる、抗酸化作用など、必要な栄養を含みながらもより身体を機能的に動かす成分も含まれているので、小豆は美容に効果的な食品と言えるでしょう

【食品成分データ:小豆100g当たりの食した場合のデータではありますが、参考までに記載させて頂きます】

タンパク質・ビタミンB1・ビタミンB2・カリウム・リン・鉄・食物繊維

文部科学省:食品成分データベースより

バタフライピーの成分・期待できる効果・効能

バタフライピー

バタフライピー

インスタ映えする、美しい色の変化を楽しめる事から、2年ほど前から日本では流行り始めたと認識しておりますが、インドやタイなど東南アジアでは昔から「美しさを追及したハーブ」として、親しまれています。

ハーブティーでありながら、青色の美しさしかり、レモンやオレンジの酸性を混ぜる事により紫に変化する見た目の美しさも魅惑的ですね。

バタフライピーの原産国であるタイでは、チャー・アンチャンと呼ばれ日本では、そのまま和訳され蝶豆と呼ばれているマメ科の植物です(読んだままですね)。別名はブルーハーブと呼ばれています・・・(見たままですね)。

季節の野菜を食べると栄養価が高い。地産地消がいい。など、耳にしたことはありませんか?

タイは、一年中「日本の夏」のような気候で、紫外線も強い為、そこで育ったバタフライピーは、肌を整えたり、血液をサラサラにする効果により代謝を上げつつも活性酸素を制御する働き(老化防止)も兼ね備えると言われている植物ですので、身体上手く機能させるために一躍かっているのでしょう。

バタフライピーの青色色素成分になる、ポリフェノールの一種であるアントシアン(アントシアニン・アントシアニジンの総称)は、アイケア(眼精疲労回復)成分として有名です。

目の疲れにはブルーベリーが良いと聞いたことはありませんか?

そのブルーベリーのおよそ4倍のアントシアンを含んでいます

豊富なアントシアンを含みながら、アントシアンを含有する植物の中で優れた安定性(壊れにくい)植物ですので、熱を加えるハーブティーに持ってこいの植物です。

スマホを使う事が当たり前になった世の中ですので、目の負担を軽減させる生活に取り込むことにより、より快適なスマホライフを楽しめたらと考えます。

また、抗酸化作用の高いと言われるポリフェノールは、比較的短時間で作用しますが、長時間効果は持続しないので、こまめに取りつづける事が必要になります。

補足ではありますが、バタフライピーは白髪予防・薄毛防止にも良いとされ、その場合は口から吸収するのではなく、頭皮に直接使う方が良いと考えられ、シャンプーやリンスでも商品化されております。

ハトムギの成分・期待できる効果・効能

ハトムギ

ハトムギ

ハトムギ(はと麦)も、小豆同様、日よく耳にする食材です。

ハトムギの皮を剥いた種子(ハトムギを精白した部分)を(ヨクイニン)と呼び、薬用・基礎化粧品・サプリメントなどに使用されています。

直接肌に塗布すると、保湿効果が期待できるとも言われ、ハトムギ化粧水など1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ヨクイニンは、イボ取りの効果、美肌効果、利尿作用、抗腫瘍作用、血糖値を下げ、腸内環境を整えるなど、様々な効果が期待できると言われています。

治療薬の成分として入っていたり、てサプリメントや、医薬品、栄養補助食品として販売されていますが、妊娠中の方の服用は控えて下さいという記述を多く見ます

しかしながら、ハトムギを取り続けた結果、流産・早産したという記述はありませんし、摂取しても良いという根拠に関しても学術的にはありません。

ブルービューーティの原材料にも使用していますが、自然の状態で配合しております。
お茶として口に入れますので安心して飲んで頂けます。

【食品成分データ:鳩麦(ハトムギ)100g当たりの食した場合のデータではありますが、参考までに記載させて頂きます】

炭水化物・食物繊維・脂肪・タンパク質・ビタミン・チアミン (B1)・リボフラビン (B2)・ナイアシン (B3)・パントテン酸 (B5)・ビタミンB6・葉酸 (B9)・ミネラル・ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄分・亜鉛・銅・不溶性食物繊維

文部科学省:食品成分データベースより

ラベンダーの成分・期待できる効果・効能

ラベンダー

ラベンダー

ラヴァンドラ属(ラベンダー属)はフランス19世紀より生産が盛んになったものです。

主に、香水として使用されているが、医薬品やアロマセラピーにも使用されている事を多く見かけます。

昔より不安や不眠、うつ症状や精神安定に効果的と言われ、病気に対する治療薬として使われていたそうです。

ちょっと神経質だったり、寝つきが悪い方にとって鎮静効果があるとも言われ、安眠グッツ等の香りづけによく使われていますよね。

一般的に慣れ親しまれている香りでもあり、ほっとした時間を過ごす中で味もそうですが香りも楽しんで頂きたいという部分で配合させて頂いております。

ティーバックを長くお湯に付けていると解りやすいのですが、ラベンダー部分の苦みが少し出てきますので、ラベンダー感を強く感じられると思います。

【クロマトグラフィー※を用い計測したラベンダーの分析特性】
・酸価・1.8-シネオール・cis-β-オシメン・trans-β-オシメン・オクタノン-3・樟脳・リナロール・テルピネン-1-ol-4・酢酸ラバンデュリル・ラバンデュロール・α-テルピネオール

参考:農林水産省Webサイトより

クロマトグラフィー※ 分離分析の方法の総称をいいます。成分を分離させ含有量や含有比率を調べるときに使う分析方法です。

ブドウ種子抽出物の成分・期待できる効果・効能

ブドウ種子抽出物(イメージ画像)

ブドウ種子抽出物(イメージ画像)

天然のポリフェノールはブドウをはじめお茶、カカオ、リンゴ、そば、ブルーベリーなどの多くの植物性食品に含まれており、これらのポリフェノールの抗酸化力を比較し、ブドウ種子に含まれるポリフェノールの主成分プロアントシアニジンが特に強い抗酸化力を示すことをあきらかにした。

ブドウ種子抽出物は、様々な健康について研究されているオリゴマー(オリゴメリック)プロアントシアニジン(OPC)を含有しています。

ポリフェノールの中でも最も抗酸化作用がつよいと言われる、抗酸化化合物オリゴマー(オリゴメリック)プロアントシアニジン(OPC)は、ブドウの果皮や種皮,小豆や黒豆の皮,カカオなどの食品素材に含まれていて、動脈硬化予防、慢性静脈不全、創傷治癒(キズを治す過程)を促進、炎症を軽減するなど様々な症状の為のサプリメントとして利用されています。

オリゴマー(オリゴメリック)プロアントシアニジン(OPC)は、低分子で、体内の吸収率は95%。目の障害を起こす原因になる毛細血管の弾力性の欠如と透過性の改善にも一役買うと言われ、女性には嬉しい、メラニン色素を作ろ酵素チロシナーゼ働きを抑えて、美白効果が期待できます。

カモミールの成分・期待できる効果・効能

カモミール画像

カモミール画像

【主な成分】
ジャーマンカモミールの花は少なくとも0.4% (V/W) の精油を含み、主要な成分はα-ビサボロール (bisabolol) とビサボロールオキサイドA およびBである。この花はさらにマトリシンと、アピゲニンやアピゲニン7-グルコシドのようなフラボン類を含む (58) 。

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